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毎月1,500円割引のdocomo withにiPhone 6sが追加。家族3人なら、1人あたり月々1,980円~に節約可能!

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SIMカードとスマホ

ドコモは、料金プラン「docomo with」の対象機種に「iPhone 6s」を9月1日(土)から追加することを発表しました。

「docomo with」は、これまで一部のAndroidスマートフォンだけが対象でしたが、9月よりiPhoneがラインナップに加わることになります。

毎月1,500円安くなる「docomo with」対象機種に「iPhone」を初めて追加。格安SIMブランドと違い、アップルから直接仕入れた新品を販売!

「docomo with(ドコモ ウィズ)」は、対象となるスマートフォンに限り、月額料金が毎月1500円割り引かれる料金プランです。端末割引をしない代わりに通信料金を割安にする料金プランです。

なので、月々サポート(端末購入の割引サポート)は適用されませんが、同じ端末を利用している期間中は、ずっと1,500円安くなるので、同じスマートフォンを長く利用する人におすすめの料金プランです。

端末料金を支払い終わっても、1,500円の割引は継続されるので、同じスマートフォンを長く使うとお得です。なので、頻繁に機種変更する人ではなく、2年以上の長期間にわたって同じ端末を利用するライトユーザー向けの料金プランです。

docomo with対象外のスマートフォンに機種変更した場合や適用条件(必須の料金プラン・パケットパック以外に変更)を満たさなくなった場合以外は、ずっと毎月1,500円引きです。「ドコモの学割2018」と重畳適用はできず、ドコモの学割2018とdocomo withの両方とも適用条件を満たしている場合、「docomo with」が優先的に適用されます。

docomo withは、一括価格で3~4万円前後のミドルクラスのスマートフォンが対象機種で、端末に特にこだわりがない人、携帯料金を少しでも節約したい人に注目の割引サービスで、契約数200万以上と好調を維持しています。

日本におけるiPhoneのシェアは約5割。旧機種とはいえ「iPhone」が追加されたことで、さらに人気が出て契約数を伸ばすかもしれません。

docomo with対象機種に、iPhoneが追加できた背景には、ドコモとAppleとの間で販売契約の見直しが進んだからだと言われています。公正取引委員会が7月に、アップルと携帯電話3社との間で結ばれた「iPhone Agreement」と呼ばれる契約が、独占禁止法に抵触する恐れがあったと公表しました。

参考リンク:(平成30年7月11日)携帯電話事業者との契約に係るアップル・インクに対する独占禁止法違反被疑事件の処理について:公正取引委員会

販売ノルマや料金プラン面での優遇などの疑いがあったと言われています。確かに、Androidユーザーからすると、iPhoneだけの料金プラン、端末割引きが優遇されていた点に不満がありました。

公正取引委員会の指摘によってアップルは、端末代金と通信料を分離するプラン「docomo with」を設定できるように契約見直しに応じたようです。

  • 適用開始日:2018年9月1日(土)
  • 取り扱い店舗:ドコモショップ、ドコモオンラインショップ
  • 販売価格:3万9,600円

iPhone 6s(32GBモデル)の販売価格は、新規契約・機種変更・MNPともに、一括価格で3万9,600円、24回分割なら月々1,650円(いずれも税別)となり、スペースグレイ、ゴールド、シルバー、ローズゴールドの4色を取り扱います。ただし、月々サポート、端末購入サポートなどの端末購入補助の割引サービスがない点に注意です。

気になるのが、iPhone 6sの仕入れ元です。格安SIMでもiPhone 6sを取り扱っていますが、整備済みの中古品や海外モデルが多いです。

iPhone 6sは2015年に発売されたモデルだが、ドコモ広報部によると「アップル社から直接仕入れた新品」とのこと。

引用元:ドコモ「新機種iPhone6s」投入で“格安スマホ潰し”が加速 —— docomo withが端末拡充 | BUSINESS INSIDER JAPAN

中古品ではなくアップル社から直接仕入れたの新品なので、中古品はイヤって人も安心です。

iPhone 6sは、2015年9月に発売されたモデル。2016年発売の「iPhone 7」から廃止されたイヤホン端子も搭載されています。最新機種の「iPhone 8」「iPhone X」に比べると、「型落ち」「古い機種」といった印象があると思いますが、最新ゲームやアプリをサクサク動かしたいなどのこだわりがなければ、iPhone 6sのスペックで大丈夫です。

すでに発売から3年近くが経過していますが、2018年秋に提供予定の次期プラットフォーム「iOS 12」へのアップデート対象になっているので、今後数年間は安心して使えそうです。

「ガラゲーからiPhoneに機種変更したい」とか「子どもにスマホを持たせたい」という人は、iPhone 6sを検討してみてはどうでしょう。

「docomo with」加入で、家族3人でも1人あたり月額1,980円に節約できる。iPhoneの取り扱いで、格安SIM潰しに拍車?!

家族3人の場合の料金プランを計算すると、1人あたり月1,980円からの携帯料金で利用可能になります。

代表回線 子回線1 子回線2
基本料金(シンプルプラン) 980円 980円 980円
spモード利用料 300円 300円 300円
パケットパック 6,500円 500円 500円
ずっとドコモ割プラス -900円
docomo with -1,500円 -1,500円 -1,500円
月額料金の合計 5,380円 280円 280円

家族3人でiPhone 6sに機種変更する際に、ドコモと15年以上契約している「プラチナステージ(ずっとドコモ割プラス)」回線を代表回線にして、「docomo with」を適用させ、「シンプルプラン(2年定期契約)」と、データ通信量を家族で分け合える「ベーシックシェアパック」を組み合わせた場合、家族3人で合計5,940円~。毎月の平均料金は1人あたり1,980円~に抑えることができます。iPhone 6sの機種代金は別途必要です。

この月額料金は、あくまでも通話をほとんどしない、データ通信の利用が少ない人(Wi-Fi回線でインターネットに接続する人)向けの最低料金です。

これだけ安くなると、格安SIM・スマホに乗り換えを検討していた人にもインパクト大じゃないでしょうか。通信速度・安定性、手厚いサービスは、ドコモに軍配が上がるので、型落ちの旧モデルのiPhoneを販売している格安SIM会社にとって脅威になるはず。

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