ブログ関係

wpXレンタルサーバーでも独自SSLが無料で利用可能になったので、ワードプレスブログをSSL(HTTPS)化しました

投稿日:

WordPress

2016年8月17日より「wpXレンタルサーバー」でも、「独自SSL設定」機能が追加され、無料でWordPressの常時SSL化が可能になりました。

GoogleがSSL化(HTTP化)を推奨するアルゴリズムを導入したことで、サイトやブログでもHTTPS化が進んでいました。

ブロガーに人気のレンタルサーバーのエックスサーバー、wpXレンタルサーバーでも、SSL化に対応したので、個人ブログでもSSL化する人が増えそうです。

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wpXレンタルサーバーでも、無料でWordPressブログのSSL化(HTTP化)が可能に

このブログのレンタルサーバーは、エックスサーバーのwpXレンタルサーバーを使用しています。wpXレンタルサーバーでも、無料でWordPressの常時SSL化が可能になったので、このブログをSSL化(HTTP化)してみました。

SSLとは、インターネット上で情報を暗号化して送受信できる仕組みです。サイトをSSL化することで、個人情報やクレジットカード情報などのデータを安全にやり取りできます。

「http://~」を「https://~」に変更することをSSL化です。「https://~」のサイトは、アドレスバー横に鍵マークが表示されます。

ショッピングサイトならいざ知らず、個人ブログでは記事を読むだけなので、SSL化する必要性は低いと思いますが、検索大手のグーグルがHTTPS化を重視する方針を発表したことで、検索エンジンの順位に影響を与えるメリットがあります。

wpXレンタルサーバーのSSL化補助機能を使えば、簡単に移行できて、すごく便利

ほんの少しだけ検索順位に有利な可能性があるので、この弱小ブログも生意気にも「https://shigurexs.com/」に変更しました。

ブログをHTTPS化する場合、すべての内部・外部リンク・ファイルを「https://~」から「https://~」に変更しなければなりません。

なので、難しそうと思ってました。実際に、ブログを変更してみたら、難しいんじゃなくて、めんどくさかったです。wpXレンタルサーバーのSSL化補助機能で、作業自体は簡単だったけど、リンクを置き換える作業に手間がかかるだけです。この作業が地味にめんどくさいですが。

すでに運用中のWordPressサイトを常時SSL化する場合、「一般設定」「テーマファイル」「投稿記事」などに含まれるサイトアドレスの変更や.htaccessを用いたリダイレクトの設定など、複雑な作業が発生します。

「SSL化補助」機能を利用することで、これら複雑な作業が一括で実行され、WordPressサイトを簡単に常時SSL化することが可能です。

引用元:wpXレンタルサーバー

wpXレンタルサーバーとは、WordPressの運用に特化したレンタルサーバーで、高速環境で快適にブログを運営できます。また、不正ログイン防止機能などセキュリティ面も強いです。

独自SSLが無料で利用可能になり、WordPressブログへ簡単に設定をすることができるようになりました。個人ブロガーにはありがたい機能の追加です。

「SSL化補助」機能とは、独自SSL設定を有効にしたWordPressに対して、下記の処理が簡単に実行できます。

  • 一般設定「WordPress アドレス」「サイトアドレス」のSSL化
  • 投稿記事、固定ページに記載しているサイトアドレスのSSL化
  • テーマフォルダ配下のファイルに記述しているサイトアドレスのSSL化
  • 常時SSL化を実現する自動転送(リダイレクト)設定の有効化

マニュアル通り、管理パネルにログイン後、独自SSL設定の追加をクリックし、最大15分待つだけで、設定が反映されます。ブログへの設定反映後、「SSL化補助機能」クリックするだけです。

めんどくさい作業をまとめてやってくれるので、こりゃ便利。自動転送(リダイレクト)まで自動で設定してくれるので、ありがたい。

アドレスバーを見ると、鍵マークが表示されました。しかし、注意マークがあります。注意マークが表示されていることは、すべてのURLが「https://~」に変更されてないことを意味します。最終的には鍵マークが緑色で表示されなければなりません。

ここまではサイト反映時間を除けば、2、3分と簡単にできましたが、こっからがめんどくさかったです。

アフィリエイトの広告タグ、外部サイト・ブログのリンクを張り替える作業が地味にめんどくさい

アフィリエイトや参考サイトなどのすべての外部リンクをHTTPSに変更しなければなりません。つまり、記事数が多いほど、変更する作業に時間がかかります。

変更しなければならない記事を探すのに役立ったのが、ブログ内の単語を検索してくれる「Search Regex」です。単語を置き換えることもできる便利なプラグインです。単純にHTTPをHTTPSにするだけなら、このプラグインで置き換えれば楽です。

このプラグインで、「http://」で検索すると、約100個見つかりました。これをすべて変更しなければなりません。この作業が地味にめんどくさい。

アフィリエイトの広告タグや参考サイトなどの外部リンクを変更しなければなりません。

A8.netやバリューコマースなどのアフィリエイトサイトも広告タグがSSL化(HTTP化)に対応しています。なので、記事内の広告タグをすべて新しい広告タグに置き換えました。繰り返しますが、この作業が地味にめんどくさい。

次に、引用元など参考サイトなどの外部リンクを置き換えます。サイトやブログによっては、HTTP化してないところも多いので、その場合はリンクを削除しました。

これで、大部分を置き換えることができたはずです。まだ、鍵マークが正常に表示されない場合は、Chromeのデベロッパーツールで調べると簡単です。

アドレスバーのアイコンをクリックし、「詳細」をクリックすると、デベロッパーツールが出てくるので、「View requests in Network Panel」をクリックします。そうすると、URLがHTTPのまま残っているところが表示されます。

ブログテンプレートの外部リンクが残っている場合が多いです。その場合は、テーマの編集で置き換えの繰り返しです。

Analytics、Search ConsoleのURLの再登録も忘れずに

あとは、「Google Analytics」「Google Search Console」に登録しているブログのURLをHTTPS化したのに変更します。

アナリティクスの設定変更では、httpをhttpsに変更するだけです。しかし、Search Consoleでは、もう一度HTTPS化したサイトを別のサイトとして登録し直す必要があります。

改めて、ブログを表示すると、アドレスバー横に緑の鍵マークが表示されました。これで、ブログのSSL化の完了です。

wpXレンタルサーバーのSSL化補助機能のおかげで、作業自体は簡単でした。アフィリエイトの広告タグの張り替え、外部リンクの置き換え作業がめんどくさいだけですね。地味な作業なので、記事数が多いほどしんどいです。

WordPressブログのSSL化を考えているなら、wpXレンタルサーバーの機能を使えば、簡単に移行できるのでおすすめです。また、これから新しくブログを立ち上げるなら、最初からHTTPS化しておけば面倒な作業も必要ありません。

WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』

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