Kindle本・マンガのキャンペーンまとめ(2月9日更新)

電子マネー・スマホ決済

dポイント(期間・用途限定)お得に使えるイチオシの使い道4つ!

【PR】当サイトでは、アフィリエイト広告を利用しています。

dポイントには、「通常のdポイント」と「期間・用途限定のdポイント」の2種類があります。それぞれの違いや、dポイントカード・d払いでのポイント消費以外の使い道を詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。この記事では、期間・用途限定のdポイントの概要、小額~大量に保有している人向けに、無駄なくお得に使えるおすすめの使い道を解説しています。

期間・用途限定のdポイントで検索すると、iDキャッシュバック交換を挙げている記事が検索上位にヒットしますが、その情報は古いです。iDキャッシュバック以上に利用価値の高い活用術があります。

最初に結論から述べると、この記事では以下の使い道をイチオシしています。

この記事の結論

  1. ローソンのお試し引換券やファミマのファミペイお試しクーポン交換で、飲料・お酒・お菓子を購入する!
  2. d払い(おトクなd曜日キャンペーン併用)で、Amazonなどのオンラインストアで使う!
  3. ポイント投資(日興フロッギー)で、ポイントを増やして現金化する!
  4. ポイント納税(ふるさと納税)して返礼品と税金控除を受ける!

通常ポイントと期間・用途限定ポイントの違い

NTTドコモが提供している共通ポイント「dポイント」は、ドコモ・ahamoの回線契約者以外でも登録料・年会費無料でポイントプログラムに加入することができます。ドコモの携帯電話・インターネット回線・固定電話・電気料金のお支払い以外にも、コンビニ・スーパー・飲食店・家電量販店などdポイントカード・d払い加盟店、各種キャンペーンなどで貯めることができます。

dポイントは、右肩上がりで成長を続けており、dポイントクラブ会員数は約8,908万人、決済・ポイント利用可能箇所は約410万箇所となっています。また、dカード(クレジットカード)契約者数は約1,567万人、d払い(スマホ決済)ユーザー数は約4,375万人(いずれの数字も(2022年5月12日発表「2021年度決算と2022年度業績予想について」より)に達しています。dポイントが還元されるサービスをフル活用するドコモ経済圏(携帯電話・インターネット回線・クレジットカード・d払いなど)の住人になると、意識せずとも年間数万ポイントを当たり前のように獲得することができます。なので、ポイ活初心者が最初にメインで貯めたい共通ポイントと言えます。

期間・用途限定のdポイントは、有効期限が短く、使えるサービスに制限あり!

dポイントには「通常」と「期間・用途限定」の2種類あります。期間・用途限定のdポイントは、その名の通り、有効期限が短く、使える用途が限られているポイントです。通常ポイントは、有効期限が48か月(4年間)で、dポイントが使えるすべてのサービスで利用可能です。期間・用途限定ポイントは、各種キャンペーンやゲームなどで獲得することが多く、有効期限はポイントを獲得したサービスにより異なり、利用できるサービスが限られているのが主な違いです。数週間~数か月と短いため、うっかりしていると失効しかねません。

通常のdポイント期間・用途限定のdポイント
有効期限48か月(4年間)獲得したサービスにより有効期限が異なる
用途dポイントが使えるすべてのサービスで利用可能一部利用できないサービスがある

dポイントの有効期限は、「dポイントクラブ」公式サイトにログインするか、スマートフォン・タブレットの「dポイントクラブ」アプリを起動すれば確認できます。所持ポイント数・有効期限を確認するなら、dポイントクラブアプリを利用する方がログインする手間も不要で、各種キャンペーン情報もスキマ時間でチェックできるので便利です。トップ画面で現在保有しているdポイントの合計数、そのうち期間・用途限定が何ポイントと表示され、「〇月〇日に〇ポイント失効します!」と目立つように警告されるので、有効期限忘れでポイントを損したという失敗も少ないです。

有効期限の近いポイントから優先的に消費される!

「ポイント詳細」の「ポイント有効期限」の欄には、直近で失効するポイントの有効期限が一覧で表示されるため、いつまでにどのくらい使えば良いのか把握しやすいです。dポイントは、何も設定しなくても、有効期限が近いポイント(通常ポイント、期間・用途限定ポイントにかかわらず)から優先的に引き落とされる仕組みのため、神経質になる必要はありません。また、通常と期間・用途限定のdポイントを自動的に合算してくれるので、手間なくお買い物の際に利用することができます。

なお、dポイントを使用してお買い物をする際は、dポイントカードの提示とポイント使用をお店のレジの人に必ず伝えましょう。d払いアプリでdポイントを使う時は、d払いアプリ内で「ポイント利用」をONに必ずしてください。

期間・用途限定のdポイントが貯まるキャンペーン

期間・用途限定のdポイントは、各種キャンペーン参加やゲーム・くじ挑戦などで付与されます。d払い利用、dショッピングやd fashionなどのdマーケットでのお買い物など。特に、インターネット回線、クレジットカードなどのドコモ関連サービスの入会キャンペーンで大量に獲得することができます。

期間・用途限定のdポイントが貯まる主なキャンペーン

  • 毎週おトクなd曜日キャンペーン:金・土曜日にネットのお店d払いでお買い物をすると+3%還元。
  • dショッピングデー・d fashionデー:毎月〇日はポイント最大40倍。
  • d払いキャンペーン:対象のd払い加盟店でポイント〇倍や〇%還元。
  • dポイント交換〇%増量キャンペーン:他社ポイントからdポイントへ交換でポイント増量。
  • 各種キャンペーン:ドコモ関連サービスの入会や利用でポイントプレゼント。

街のお店でd払いでお買い物したり、毎月特定の日にdショッピングやd fashionを利用するだけでポイントが倍増します。Amazonやメルカリ、無印良品、ユニクロなどのd払い加盟店(ネットのお店)を利用する機会が多いなら、毎週おトクなd曜日キャンペーンを活用して、平日じゃなくて金・土曜日にお買い物をすると、追加のキャンペーンポイントを稼ぐことができてお得です。

また、毎年恒例で他社ポイント(クレジットカード・銀行・ポイントサイトなど)をdポイントに交換すると、交換ポイント額の〇%増量キャンペーンが不定期開催されます。年末年始に開催傾向でしたが、2022年は3月に続き8月も開催しています。このキャンペーンが実施されています。過去には破格の25%増量でしたが、年々増量ポイントが低下しており、直近では10%までダウンしています。それでも、10%増量という高還元、交換上限額の制限がないので、かなりおいしいキャンペーンであると断言できます。

毎月何らかのキャンペーンを開催しており、高還元な企画も多いため、うまく活用すれば、期間・用途限定のdポイントがザクザク貯まりますよ。現在実施中の各種キャンペーンは、dポイントクラブ公式サイトやdポイントクラブアプリでチェックすることができます。

dポイントが使えるお店・サービス

利用できるサービス通常期間・用途限定
dポイントカード加盟店(街・ネットのお店)
d払い加盟店(街・ネットのお店)
dマーケット(dショッピング・d fashionなど)
携帯電話・ドコモ光・ドコモでんきの支払い×
ドコモ商品(スマホ・タブレット端末・アクセサリー用品など)
データ量の追加×
iDキャッシュバック
dカード プリペイドへチャージ×
dポイント投資×
日興フロッギー+docomo(dポイントの現金化が可能)
スゴ得クーポンに交換×
ポインコグッズ
寄付
交換商品(JALマイル・スターバックスカードなど)×

用途・期間限定のdポイントが使用できない項目として、ドコモ携帯電話・ドコモ光・ドコモでんきの利用料金への充当やデータ量の追加、dポイント投資など、一部のサービスには移すことができません。また、交換商品(JALマイル、ストーバックスカードやドトールバリューカードへのチャージ)で他社ポイントに交換もできません

制限があるといっても、通常のdポイントと同様にお買い物やお支払い際に、dポイントカード提示やd払い決済で使用することができるので、使い道がなくて困る心配はありません。コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店など幅広いジャンルのお店がdポイントカード・d払い加盟店に参加しています。コンビニなら、ローソン・ファミリーマート・セブンイレブンなど。また、ウエルシア薬局やマツモトキヨシなどのドラッグストア、ENEOSやコスモ石油などのガソリンスタンドといった利用頻度の高いお店でも使えます。

オンラインストアでは、dショッピングやd fashionなどのドコモの関連サービス、Amazon、ユニクロオンラインストア、無印良品ネットストア、メルカリ、じゃらんnetなどで利用可能です。このように、多くの人が利用しやすい身近なところで利用できるので、食料品や日用品など日々のお買い物で無駄なく確実に消費していけます。そのため、ポイントの利用価値が高いと断言できます。

dポイントが貯まる・使える企業・お店は、dポイントクラブ公式サイトやdポイントクラブアプリ、d払いアプリでチェックしてみてください。

ポイントを消費して家計の足しや節約したい人向け!

通常のdポイントよりも利用できるサービスが限られていますが、街のお店やオンラインストアなど幅広く対応しているので、自分のライススタイルに合った使い方で有効期限までに使い切っているかと思います。ですが、せっかくならお得に使いたいですよね。ここでは、期間・用途限定のdポイントを最もお得に効率よく使える方法を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

まずは、数十円~数千円単位のお得な使い道を解説します。ポイントを使って家計の足しや節約したい目的に使いたい人におすすめです。

iDキャッシュバック充当分もポイント還元対象!

画像引用元:【dカード】dポイントをこまめに交換!ふだん使いが便利になった!iDキャッシュバック

ドコモ回線の契約者やdカード(クレジットカード)保有者であれば、期間・用途限定のdポイントを電子マネー「iD」のiDキャッシュバック残高にチャージでき、dカード(iD)やd払い(iD)の利用料金へ充当(減額)ができます。名前が似ているのでややこしいですが、d払いとd払い(iD)は異なるサービス、使えるお店が違うことを注意してください。主な違いは以下の通りです。

d払いd払い(iD)
利用できる場所d払い加盟店iD加盟店
利用方法d払いアプリを起動後、バーコードをスキャンするスマホをかざすだけ

d払いは、d払いマークのあるd払い加盟店で利用できます。もう一方のd払い(iD)は、iDマークのあるiD加盟店でレジの読み取り機にスマホをかざすだけ(d払いアプリやiDアプリを起動する必要なし)で決済が完了します。d払い(iD)を利用するためには、d払いアプリから電子マネー「iD」の利用登録を設定する必要があります。ただし、d払い(iD)は、Androidスマートフォンのみ対応。現時点でiPhoneには対応していません。将来的には対応予定と発表済みです。

dカード(iD)版は、ドコモの公式クレジットカード「dカード、dカード GOLD」に紐づけて使用します。決済による還元率は、d払い(iD)よりdカード(iD)のほうが高いです。さらに、ENEOSやマツモトキヨシ、ジュンク堂書店などの「dカード特約店」でiDを使うと、特約店ポイントが上乗せされ、さらにdポイントが貯まります。dポイントを積極的かつ効率的に貯めたいなら、dカードを1枚は持っておき、d払い・iD払いを使い分けしたいところです。

dカード(iD)とd払い(iD)の違いは、以下の通りです。dポイントを間違えて別のiDキャッシュバックに交換すると、正しく反映されないので注意してください。

dカード(iD)d払い(iD)
利用可能ユーザーdカード会員ドコモ・ahamo契約者
還元額100円(税込)につき1ポイント=還元率1%200円(税込)につき1ポイント=還元率0.5%
ポイント交換単位100ポイント100ポイント
毎月の交換可能上限4万ポイント1万ポイント

電子マネー「iD」を積極的に利用するなら、d払い(iD)よりもdカード(iD)の方が還元率が高いので、dカードに紐づけて利用したほうが効率的です。

有効期限を繰り越せて、ポイント還元対象!

iDキャッシュバックは、1口100ポイントから交換でき、1ポイント=1円として請求時に自動的に減額されます。有効期限は、交換した日から6か月間ですが、iDキャッシュバック残高がある状態で追加すると、有効期限を交換した日から6か月後にさらに延長することができます。つまり、有効期限を半年間繰り越すことができるので、直近で使う予定がない数千円分のポイントをキープしておきたい時に活用すると便利です。

d払いの還元率は、200円(税込)つき1ポイントですが、dポイントを利用した分は還元対象外です。全額dポイントで支払った場合、dポイントは付与されません。ですが、iDキャッシュバックだと、iDキャッシュバック充当分もポイント還元対象です。つまり、期間・用途限定ポイントを消費しながら、ポイント利用分が目減りせず、効率的にdポイントを貯めることができます。数円単位なら気になりませんが、数千円~数万円単位だと、このメリットを最大限活用しないと損ですよね。

d払い(毎週おトクなd曜日キャンペーン)なら、還元率+3%アップ!

画像引用元:毎週おトクなd曜日 毎週金土曜日はdポイントが最大4.5%|dポイントがたまる・つかえるd払い

期間・用途限定のdポイントのお得な効率的に使う方法として、iDキャッシュバックを紹介している記事が検索上位に表示されますが、その情報は2022年最新情報をアップデートしていなくて古いです。iDキャッシュバックよりも断然お得な方法として、d払いが断然おすすめです。

iD(還元率1%)よりもd払い(0.5%)の方が還元率が低いので損だと思うかもしれません。確かに通常はiDがお得ですが、特定の日だけはd払いに軍配が上がります。d払いの「毎週おトクなd曜日キャンペーン」を活用すれば、d払いを使ってネットショッピングするだけで、dポイントが+3%還元されます。しかも、通常はdポイント利用分はポイント付与対象外ですが、d曜日ならdポイント利用分も+3%還元されるのが最大の魅力です。

還元率+3%かつポイント利用分も還元対象!

例えば、1万円(税込)のお買い物の際に、5,000円分のdポイントを使った場合、金・土曜日とそれ以外の日でポイントの獲得に差がでます。

通常日(金・土曜日以外)d曜日(金・土曜日)
d払い(税込200円につき1ポイント)1万円×0.5%=50ポイント1万円×0.5%=50ポイント
dカード(税込100円につき1ポイント)1万円×1%=100ポイント1万円×1%=100ポイント
d曜日ポイント(3%還元)(1万円-5,000円)×3%=150ポイント1万円×3%=300ポイント
合計300ポイント450ポイント
150ポイントもお得!

「毎週おトクなd曜日キャンペーン」は、毎月金・土曜日に実施(月ごとのエントリーが必須)され、d曜日対象加盟店(ネットのお店)でのお買い物が対象です。対象となるオンラインストアは、Amazon.co.jpやDMM.com、東急ハンズ、無印良品ネットストア、メルカリ、ユニクロなどのd払い加盟店です。また、マクドナルドや餃子の王将、すき家、吉野家、GO(タクシー配車)などのモバイルオーダーも対象です。

ただし、Amazon.co.jpでのd払いは、ドコモ回線契約者(ahamoも含む)かつ電話料金合算払いが条件なので、他社ユーザーは利用できません。

金・土曜日以外の通常日は、d払い(0.5%)の方がiD(還元率1%)よりも、ベースとなる還元率は低いですが、d曜日に限っては、d曜日ポイント+3%が追加で付与されるので要チェックです。さらに、他のd払い関連キャンペーンとも重畳可能です。

iD加盟店の少ない地方在住の人でも、Amazonなどのネットストアなら利用範囲が広がり、お得に使えると実感できるはずです。iDキャッシュバックに交換するよりも使い勝手が良く、交換申請する手間も不要なので、iDキャッシュバック以上にdポイントを消費しながら効率的に貯めることができる絶好の使い道です。毎月恒例のタイムセール祭りや年1回開催のプライムデーやサイバーマンデーなどセール時と重なれば、セール特価で安く買えて、ポイントも大量に獲得できて一挙両得です。

ローソンのお試し引換券、ファミマのファミペイお試しクーポン交換で、ポイント価値が倍増!

dポイントのポイント価値は、1ポイント=1円ですが、ローソンの「お試し引換券」やファミリーマートの「ファミペイお試しクーポン」に引き換えると、1ポイント=1.5~3円換算に跳ね上がります。「お試し引換券」や「お試しクーポン」とは、新商品や注目商品を50円~100円程度のdポイントで購入することができるお得なサービスです。飲料・お菓子・食品など、毎月100~200種類のラインナップの中から好きな商品と交換できます。

特に、お菓子やお酒が充実しているので、甘いものやお酒好きには見逃せないポイント交換先です。と言っても、コンビニよりもスーパー・ドラッグストアで購入する方が安いんでしょと思うかもしれませんが、商品によっては割引率が高く、スーパーよりも格安で購入することができます。定期的にチェックすると破格のポイント数で交換できる商品がチラホラありますよ。

ローソンのお試し引換券やファミリーマートのファミペイお試しクーポンは、日・週替わりで配布されます。各商品の上限に達し次第終了するので、狙っている商品がある場合は、開始時間と同時にクーポンをゲットしましょう。

ローソンのお試し引換券の利用方法は、店頭のLoppi端末またはローソンアプリにてお試し引換券を予約・発券して、商品と一緒にレジでバーコードをスキャンしてもらいます。ローソンアプリだと、お試し引換券を事前確保でき、店頭のLoppi端末をピコピコと操作せずとも予約から発券(表示)までスムーズに完結するのでおすすめです。

ファミリーマートのファミペイお試しクーポンの利用法は、ファミペイアプリでお試しクーポンを予約して、商品と一緒にバーコードをレジに提示すると、自動的にポイント値引きまたはファミペイ残高引き落としで商品を購入できます。ファミマのお試しクーポンは、ポイントカード機能とファミペイ決済機能が一緒になっているので、レジでバーコードを1回だけスキャンすれば支払いが完了するのがとても便利です。

クーポン発券手順がめんどくさいと感じるかもしれませんが、一度やってみたらすぐに慣れますよ。コンビニは定価で高いというイメージがありましたが、最近では、クーポンを活用すれば、スーパーやドラッグストアよりもお得に飲料・お菓子・お酒を購入できます。ポイントでおやつ代・酒代を節約できるので、自宅や職場・学校の近くにローソンやファミリーマートがある人に特におすすめです。

大量のポイントを保有・まとめて使い切りたい人向け!

次に、期間・用途限定のdポイントを万単位で保有している人、一度でまとめて使い切りたい人向けです。ポイント投資やポイント納税、ポイントを現金化できるので、ポイント価値を最も高めて使用することができてお得です。特に、ポイントを使って、ふるさと納税する使い道をおすすめします。

日興フロッギー+docomoなら、100ポイントから株式投資可能。裏ワザ的に現金化も!

高還元キャンペーンなどで、数千円~数万円単位の期間・用途限定ポイントを獲得した場合、家電製品などの購入資金の足しにするのも良いですが、将来に向けて資産運用をしてみてはどうでしょう。SMBC日興証券の「日興フロッギー+docomo(キンカブ口座)」口座を開設すれば、1ポイント=1円として、100ポイントの小額から現金を使わずポイントで投資が行えます。期間・用途限定のdポイントでも購入可能なので、投資初心者にぴったりのサービスです。

貯金を崩して株を買うのは、損するリスクを考えるとためらってしまうかもしれませんが、ポイント投資なら現金よりも抵抗感なく、値下がりしてもダメージが少ないので、気軽に株式投資を勉強できるのが魅力です。

株価や単元株数に縛られず、100ポイントから株式投資!

購入できる銘柄は、東京証券取引所のプライム、スタンダード、グロースに上場している株式、ETF、REITのうち、日興SMBC証券が選定する約3,900銘柄(2022年4月時点)で、「金額」または「枚数」を指定して株式投資ができます。株価や単元株数に縛られず、金額・枚数指定購入できるので、自己資金の少ない状態からでも資産運用を始めることができ、NISA口座の非課税枠(120万)も無駄なく活用できます。毎日飲んでいる缶コーヒー・ジュースを我慢して、毎日100円でも少しずつ積み立てる節約投資からスタートしてみるのも良いかもしれません。

例えば、任天堂の株を購入するには、600万円前後の購入代金が必要です。ゲームが好きで任天堂の株を購入したいと思っても、かなりハードルが高い金額ですよね。ですが、「日興フロッギー+docomo」なら、100円から金額指定で売買できるので、今まで手に届かなかった憧れの銘柄も購入でき株主気分を味わえちゃいます。単元未満株なので、議決権行使や株主優待などの権利はありませんが、配当金は受け取ることができます。

dポイント現金化できる!

日興フロッギー+docomoの注目点として、dポイントで購入した銘柄でも売却すれば、現金で自分の証券総合口座に出金できる点があります。つまり、dポイントを裏技的に現金化することができます。現金化すれば、使い道は無限大ですね。ただし、日興フロッギーの仕組みとして、リアルタイムでは注文が約定せず、買い注文後、実際に売却できるまで半日〜1日のタイムラグがあります。そのため、売る前に株価が下がって損するリスク(逆に、値上げりして得する場合も)があり、手数料(100万円以下の買い注文は手数料無料、100万円以下の売り注文は手数料0.5%)もかかり、1ポイント=1円レートでは現金化できない点には注意してください。

個人的には、現金化よりもポイントを原資として高配当株や優待株を買い、もらった配当金を高配当株に再投資して「ポイントでさらにお金を生み出す」夢の仕組みを構築したいです。元々、期間・用途限定ポイントは、キャンペーンでもらったオマケ程度のポイントなので、現金よりも値下げ利した際のダメージが少ないですしね。どうせなら、dポイントを資産運用に有効活用してみてはどうでしょう。

ふるさと納税で、豪華な返礼品と税金控除の2倍お得!

画像引用元:ふるさとチョイス - d払い - かんたん、便利なスマホ決済

日興フロッギーで現金化するのもいいですが、株価の変動リスクや売買手数料で、想定以上にポイントが目減りするかもしれません。もっと簡単に大量の期間・用途限定のdポイントを使い切りたいなら、「ふるさと納税」がおすすめです。こちらは、めんどくさい手間なく簡単に手続きができます。

返礼品掲載数が日本最大規模のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」は、d払い加盟店(ネットのお店)なので、d払いでの寄付でもdポイントが貯まる使えます。さらに、ふるさとチョイスは、d払いモバイルオーダーに対応しており、d払いアプリで支払えば、「d払いモバイルオーダーならいつでも+1%ポイント還元キャンペーン」と「おトクなd曜日キャンペーン(+3%)」を重畳適用でき、+4%のボーナスポイントを獲得することができます。

自己負担額2,000円で地域の名産品を堪能できる!

ふるさと納税は、自己負担額2,000円で地域の特産品などの豪華な返礼品が受け取れるうえに、節税(所得税の還付や住民税の控除)ができる人気の制度です。米・肉・海産物・果物・酒などの食料品から家電製品や宿泊券まで様々なジャンルの返礼品がラインナップされていて、サイトを見るだけでもワクワクして楽しいですよね。

例えば、年収400万円の独身者または共働きの人であれば、控除上限額の4万3,000円まで寄付することができ、4万1,000円分の税金が控除(本来納める税金から引かれる)されます。控除上限額は、ふるさと納税をする人の所得や家族構成などに応じた各種控除の金額などによって異なります。

ワンストップ特例制度を利用すれば、確定申告をしなくても寄付金控除が適用されます。申請書類に必要事項を記入し、マイナンバーカードや運転免許証のコピーを一緒に寄付した自治体に郵送するだけで、控除される全額が翌年の6月以降に支払う住民税から自動的に控除されて楽ちんです。

ふるさと納税をd払い(全額dポイント利用)で寄付すれば、実質的にポイント納税(現金化)したことになります。ワンストップ特例制度できて、税金控除の手続きも簡素化されたので、日興フロッギーで現金化するよりも簡単です。

一度にまとめて期間・用途限定のdポイントを消化したいなら、ふるさと納税がイチオシです。ふるさとチョイスの公式サイトで、家族構成と年収を選択するだけで、控除上限額がすぐ計算できるので、興味がある人は、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

ポイント

  • ローソンのお試し引換券やファミマのファミペイお試しクーポン交換で、飲料・お菓子・お酒代を節約!
  • d払い(毎週おトクなd曜日キャンペーン)で、ポイント使用分も還元対象にして効率的にポイントを獲得!
  • 日興フロッギーで、ポイント投資して現金化!
  • ふるさとチョイスで、ポイント納税して豪華な返礼品と税金控除で2倍お得!

期間・用途限定のdポイントは、通常のdポイントよりも有効期限が短く、使えるサービスも限られています。「dポイントクラブ」アプリをスマホ端末にインストールしておけば、有効期限・ポイントの残高確認もすぐに可能で有効期限忘れの心配もないです。また、dポイントカード・d払い加盟店の街のお店やオンラインストアで使えるので、使い道に困ることはありません。

数十円~数百円単位なら、「ローソンのお試し引換券」や「ファミリーマートのファミペイお試しクーポン」に交換がお得。飲料・お酒・お菓子をスーパーよりも格安で購入することができるので、おやつ代・晩酌代を節約することができます。また、数千円~数万円単位なら、「iDキャッシュバック」や「d払い(毎週おトクなd曜日キャンペーン)」「日興フロッギー」「ふるさとチョイス」を選ぶと、1ポイント=1円で消費するよりもポイント価値を高めて使用できるので、上手に活用してお得にポイ活をエンジョイしましょう。

ドコモ系のサービスは、高還元キャンペーンも多く、期間・用途限定のdポイントもザクザク貯まります。自分に合った使い道がわかったら、次は効率的に貯めることを考えてみましょう。dポイントは、携帯電話・インターネット回線・電気料金の固定費をドコモのサービスでまとめたり、dポイントカード、dカードやd払いを組み合わせて、ポイント2重取り・3重取りを活用すれば、年間数万ポイントを意識せずとも稼ぐことができますよ。

dポイントが貯まる主なサービス

貯め方主な内容・特典
ドコモ光(固定インターネット回線)・ドコモ光セット割:家族全員の毎月の携帯料金が最大1,100円(税込)割引
home 5G(インターネット回線)・設置工事不要、コンセントに挿すだけのインターネット回線
・home 5Gセット割:家族全員の毎月の携帯料金が最大1,100円(税込)割引
homeでんわ(固定電話)・homeでんわセット割:月額の基本料金が528円(税込)割引
ドコモでんき・電気料金を最大10%還元(dカードGOLD)
・電気料金を最大5%還元(dカードGOLD以外)
dカード(クレジットカード)・還元率1%:100円(税込)につき1ポイント還元
・dカードお支払割:毎月の携帯料金から月額187円(税込)割引
・ケータイ補償:購入後1年間最大1万円まで補償
dカード GOLD(クレジットカード)・還元率1%:100円(税込)につき1ポイント還元
・携帯・ドコモ光・電気料金を10%還元
・dカードお支払割:毎月の携帯料金から187円(税込)割引
・年間利用額に応じて最大2万2,000ポイント相当の割引特典
・空港ラウンジを無料で利用可能
・ケータイ補償:購入後3年間最大10万円まで補償
d払い・還元率0.5%:200円(税込)につき1ポイント還元
・毎週おトクなd曜日キャンペーン:金・土曜日に+3%還元
・ポイント二重取り・三重取りが可能
d払いポイントGETモール・ドコモが運営するポイントサイト
・サイトを経由してお買い物するだけでポイントの二重取りが可能
dカーシェア・登録費用と月額利用料が無料
・5つのカーシェアと8つのレンタカーから選べる
THEO+docomo・運用資産額(1万円につき、最大1.5ポイント)に応じて、毎月ポイント還元
日興フロッギー+docomo・株式購入、投資信託・iDeCoの掛金に応じてポイント付与

お得なキャンペーンまとめ(2月9日更新)

〇Amazon

〇楽天市場

注目記事

-電子マネー・スマホ決済
-, ,