おすすめの記事

IT・ガジェットニュース ドコモ経済圏

d払いとモバイルSuicaが連携開始。dポイントが貯まる・使える!

【PR】当サイトでは、アフィリエイト広告を利用しています。

NTTドコモと東日本旅客鉄道(JR東日本)は、2024年2月13日(火)から「d払い」と「モバイルSuica」の連携を開始したことを発表しました。これにより、d払いアプリからSuicaの新規発行やチャージが可能となります。

現時点では、Android端末のみ。iPhone端末は利用できません。対応機種は、「Android 6.0」かつ「おサイフケータイ」機能が搭載されたAndroid端末です。

d払いチャージだと、還元率0.5%とお得。さらに期間・用途限定ポイントも使える!

画像引用元:ドコモとJR東日本、Android版「d払い」アプリと「モバイルSuica」の連携を開始 | 株式会社NTTドコモのプレスリリース

d払いアプリからSuicaにチャージすると、チャージ金額200円につき1ポイント(還元率0.5%)のdポイントが付与されます。

利用できるチャージ方法は、電話料金合算払い・d払い残高・dカードです。チャージは、1,000円以上1円単位で、1回につき2万円まで可能です。

また、dポイント(通常ポイント、期間・用途限定ポイント)も利用可能です。ただし、dポイントを利用したチャージは、ポイント付与対象外となります。

目的に応じて使い分けているなどで、同じ端末上に複数のSuicaを持っている場合、メインカードに設定されたSuicaのみチャージ可能です。複数枚発行対応端末では、任意のカードをメインカードに設定・変更することが可能です。

d払いアプリとモバイルSuicaの連携で可能になる機能は以下の通りです。

  • Suicaの新規発行の申し込み、モバイルSuicaとの連携
  • Suicaへのチャージ
  • Suica残高と利用履歴の確認
  • 購入済み定期券の表示
  • タッチでGo!新幹線
  • エクスプレス予約サービス(東海道・山陽新幹線)など

d払いのSuicaとモバイルSuicaでは利用できる機能が異なります。定期券やSuicaグリーン券は、モバイルSuicaアプリで購入する必要があります。

Suicaへのチャージは、ポイントが付かないクレジットカードが多いのに、d払いだとポイント還元率0.5%とお得です。しかも、dポイントが貯まるだけでなく、使えるメリットはかなりデカいです。

Google Pay(Google ウォレットアプリ)と連携していたAndroidユーザーでしたが、今日からd払いのSuicaに乗り換えます。

d払いのSuicaの詳細・注意事項については、d払いサイトで確認してください。

注目記事

-IT・ガジェットニュース, ドコモ経済圏
-, ,