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広島・尾道が舞台のスマホ漁業ゲーム「ソラとウミのアイダ」実際の街並みやお店が多数登場。カープファンのキャラも!

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広島県尾道市が舞台のフォワードワークス初のオリジナルIPとなる「ソラとウミのアイダ」の製作発表が本日ありました。

宇宙漁師を目指す6人の少女たちが、漁を守護する神々たちと獲物であるモンスターを釣り上げる内容です。

原作・総監督に「サクラ大戦」「天外魔境」シリーズのクリエイターとして有名な広井王子が担当している点と物語の尾道が舞台とあって、期待している人も多かったと思います。尾道市役所や地元関係者の協力も得られ、現実の尾道の場所・風景が使え、物産やメディア展開なども行うと昨年に発表されていました。

ゲームの舞台として、尾道を選択した理由として、台湾における尾道ブームの存在が大きかったようです。広井王子はここ数年ほど、台湾を拠点として、アジアで活動していたようです。

確かに、「しまなみ海道」のサイクリングロード、瀬戸内海の絶景「多島美」などの観光スポットが国内外で知られるようになって、観光客が増加していますね。

尾道の海は、潮の干満の差が大きく激しい潮流が行き交うため、魚介類の餌となるプランクトンが豊富で、良質の魚が取れることで有名です。尾道で水揚げされる魚介類は、種類が豊富で100種類以上と言われ、マダイ、アコウ(キジハタ)、タチウオなどが有名です。

地元広島の尾道が舞台とあって、「ソラとウミのアイダ」には、前から注目していました。その詳しい内容が発表されたので、まとめてみました。

アプリ名:ソラとウミのアイダ(ソラウミ)
ジャンル:宇宙漁業アクションゲーム
利用料金:無料(アプリ内課金あり)
対応:iPhone・iPad、Android
配信元:フォワードワークス
配信開始日:2017年10月上旬
事前登録:7月25日より開始(事前登録キャンペーン実施中)

海外展開:台湾・香港・マカオでの配信が決定
マルチメディア展開:ラジオ番組の放送、ノベライズ・コミカライズの連載が決定、テレビ放送(2018年)、舞台公演

ゲーム内容:海から魚が枯渇してしまい、宇宙空間にイケスを設け、そこで漁業をするようになった時代に、6人の少女たちが宇宙漁師を目指す設定で、少女たちの成長物語をフルボイスで楽しむことができます。

ちまみに、広島出身で村上水軍の末裔である村上波乃は、広島東洋カープの許諾も得たうえでカープファンという設定になってます。

フィールド内の宇宙魚や障害物に上手に当てることで、攻撃を行い、モンスターを釣り上げる宇宙魚捕獲アクションゲームです。見た感じだと、モンストみたいなハジキゲームな感じでしょうか。

公式サイトを見ると、尾道市がゲーム開発に全面協力し、背景ロケーションや実際にある町並みやお店がゲーム中に登場するようです。

アプリ配信開始の10月が楽しみです。現在、事前登録を受付中です。ソラウミに期待して、運営を行うオルトプラスの株も少し購入しているので、株価に反映されたらうれしいですね。

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